
令和8年7月22日、朝霞地区保護司会新座支部が開催する自主研修会において、弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所京都支部 支部長長の山本洋夢弁護士が、オンライン形式で講演を行いました。
講演のテーマは、「弁護士の立場からの更生保護~刑事裁判のその先へ~」です。
刑事弁護士が被疑者・被告人とどのように関わるのかをはじめ、事件終了後の社会復帰支援や再犯防止に向けた取り組みについてお話ししました。
また、当事務所の更生支援事業部が行っている「見守り弁護士」としての活動や、服役中の方に対する社会復帰支援についてもご紹介しました。
再犯を防止するためには、本人が事件の原因と向き合い、再犯防止策を継続することに加え、周囲で支える人の存在が重要です。
弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所では、刑事裁判や処分の終了を支援の終わりとせず、その後の更生や社会復帰を見据えた活動に取り組んでまいります。
講師を務めた山本洋夢弁護士については、京都支部の弁護士紹介をご覧ください。
